ジュニアスポーツをみんなで応援!ひろしまエールバトン エール03 大浦充弘

スポーツは感情を動かし感動を与える

私はこの紙面を通してスポーツに打ち込む若者が現代でもたくさんいることをあらためて身近に感じています。


私の地元安芸津町にも野球、サッカー、バスケなどのクラブチームをはじめ学校の部活など子どもたちが少なくなったとはいえスポーツをする環境はまだ身近にたくさんあります。


そうした環境に欠かせないのが親御さんはもとより、学校や地域の協力だと思います。それがあって維持されているのではないでしょうか。

地元で活動している安芸津少年サッカークラブ

地域の一人として微力ながらできること


50歳を過ぎた私は何もスポーツをしてなくて中年太りに歯止めがきかない日々を過ごしてますが、私も地域の一人として地域の子どもたちに微力ながらこれからも協力していきたいと思ってます。


なにせ私自身子どものころはとにかく体を動かすことが大好きで、鬼ごっこにはじまり、柔道、野球、テニス、バレーボールと色々やってきました。それができたのも周りの支えがあったからと、この記事を書きながら感じております。

少年野球クラブ所属時代

小・中学校の部活動での記憶


私のスポーツ体験で特に記憶に残っているのは小学生時代の少年野球と中学校での部活のテニスですね。


なんの結果も残せなかった私ですが、放課後や休みの日も毎日毎日仲間と練習したことはこの歳になっても忘れていないです。


たくさんの仲間ができ一緒に喜ぶこともあれば、ちょっとしたことでもめごとになることも。乱暴な言葉で仲間を傷つけたり傷つけられたり、力の差を感じて落ち込んだりすることもあれば、本気で仲間の応援もしました。今となってはどれもいい思い出で貴重な体験だったと思います。記録的な思い出はありませんが、感情的な記憶はたくさんあります。

沢山の人に感動を与えられるスポーツ


スポーツはただ筋肉を使うだけのことではなくて、心や感情が動かされます。自分自身だけじゃなく、たくさんの人に感動を与えることができるのもスポーツですよね!


この新聞に出ている子どもたちが将来感動を与えてくれるかもしれないと思うだけでワクワクします。


現在に至り思うことは、地域スポーツを行うことで、地元安芸津町への愛着はますます深まったように思いますし、現在もこの安芸津町で鮮魚店を営ませてもらっていることにも縁を感じます。

これからも各地域でスポーツに励む子ども達にスポーツを通して心動かされるかけがえのない経験をたくさんしていってもらいたいですね。


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